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傷害保険って何?仕組みや必要性についても解説!

みなさんは「傷害保険」というものをご存知でしょうか?

生命保険や医療保険、損害保険については知っているけど、傷害保険はわからないという方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、知っていると得する「傷害保険とは?」「傷害保険の仕組み」などについて紹介したいと思います。

 

めしーだ

こんにちは!めしーだです!!

今回は保険編「傷害保険」についてです。

 

この記事を読むことで、

  • 傷害保険とは
  • 傷害保険の必要性

について知ることができます。

 

傷害保険とは?

傷害保険とは、損害保険の一種です。

関連記事:損保って何?損害保険の仕組みと必要性

事故などによりケガを負った結果、入院・通院・死亡となったり、後遺障害が残ったりした場合に保険金が支払われる保険です。

 

傷害保険の仕組み

では傷害保険が一体どのような保険なのか、その仕組みについて紹介したいと思います。

病気は保障対象外

傷害保険の特徴の一つに、病気の場合には保障されないというものがあります。

元々傷害、つまり怪我の方に対する保障ですので当然と言えば当然ですね。

それにより、傷害保険に申し込む際には、生命保険のような健康状態の診断は不要となっています。

保険料

傷害保険の保険料は、年齢や性別ではなく被保険者の「職業」によって変わります。

具体的には、

  • A級職(職種級別A)
  • B級職(職種級別B)

に区分されていて、営業職や事務職などが「A級職」、タクシーの運転手やとび職などが「B級職」に分類されています。

つまり、「B級職」は怪我のリスクが高い職業が含まれることが多いです。

そして当然ですがB級職の方が保険料は高い傾向にあります。

保障の種類

傷害保険の種類には

  • 普通傷害保険
  • 家族傷害保険
  • 交通事故傷害保険
  • 海外旅行傷害保険
  • 国内旅行傷害保険
  • 自転車保険

といったものがあります。

その名の通りの障害について保障してくれます。

傷害保険の必要性

では傷害保険の必要性について解説していきたいと思います。

結論から言うと、「傷害保険は不要」です。

その理由について解説したいと思います。

リスクとリターンが合わない

全ての保険に通ずることですが、保険はリスクとリターンが合わなければ入ってはいけません。

例えば生命保険の場合は、死亡時に養う子供がいたとしたら、その後の養育費用をどうにかしなければならないと言うリスクと保険料に対する保障額というリターンが釣り合っているため、加入した方が良い保険になります。

一方傷害保険は、万が一が起こった時に必要になるお金の額が大したことがないため、リスクとリターンが全く合わないというわけですね。

この場合、保険よりも貯金で備えた方が圧倒的に良いです。

傷害に備える方法は保険でなくても良い

そもそもですが、傷害、つまり怪我というものは、自分自身の努力によりいくらでも備えることができます。

例えば日常的に運動をすることで、転倒や骨折のリスクは減らすことができます。

また、事故が起こりやすい場所に近寄らなければ事故による怪我をすることもなくなりますよね。

登山する時に、装備にお金をかければ怪我をするリスクを下げることだってできます。

このように、傷害に備える方法として、自分でとることが出来る方法がたくさんある中で、保険で備える必要性は全くないわけです。

 

まとめ

では本時のまとめです。

  • 傷害保険とは事故などにおける「怪我」などに備える保険
  • 必要性は正直あまりない

以上、「傷害保険」についてでした。

 

保険についてもっと知りたい方、必要な保険とそうでない保険などについても知りたいという方はこちらの記事も読んでみることをお勧めします。

関連記事:保険の相談・Q&Aまとめ|仕組みや必要性についても解説

このブログを読んで少しでもお金に関する知識に興味を持ってくれたり、実際に行動を起こしてくれる方が増えたら嬉しいです。

では今回はこの辺で失礼します。
閲覧ありがとうございました。

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